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博多まつばやしの日程がわかりました。 市内のあちこちであるのですが みなさんが一番わかりやすい場所「博多駅前広場」の スケジュールを載せておきますね どんたくにお出かけのときは参考にしてください。 また博多の夜を楽しむ予定のかたは中州もいいですけど 長浜屋台もおすすめです。 屋台編をみて参考にしてくださいね。 スケージュールは一番下にのせておきます。 |
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『博多どんたく』は「博多松囃子」を起源として、その歴史は840年にわたります。
「松囃子」は、明治時代、一時禁止されていましたが、昭和21年めでたく復活。
その際に名づけられたのが、オランダ語で「休日」を意味する
Zondag「どんたく」と言われています。
戦後の暗鬱とした時代に灯った賑やかな光と音色。
戦火から免れた三味線や太鼓を寄せ集め、煙くすぶる瓦礫の町にお囃子を響かせたのが、
現在の市民参加型祭りの原点となったのです。
博多商人の心意気に勇気を与えた『博多どんたく』。
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商人の町に「祝うたぁ!」の声が響く「博多松囃子」
どんたくパレードの幕開けを飾る「博多松囃子」。
福神・恵比寿・大黒の三福神と稚児の4つで構成され、
馬に揺られながら町中をまわります。
上の写真は張り貫きの長い頭とやわらかな表情が印象的な福神様、
大きな唐うちわがポイント。 |
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黄絹の頭巾をかぶった大黒様は、
手に打ち出の小槌を握り、米俵を馬の左右につけながら進みます。
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烏帽子とワキに抱えた大ダイが目印の恵比寿様は夫婦での行進。
夫婦恵比寿は珍しいのではないでしょうか?
三福神が「祝うたぁ!」のかけ声とともに、
商人の町を盛り上げていきます。 |
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あどけない表情が愛らしい稚児流れ。
天冠をかぶり、緋色の袴をはいた少女を乗せ、
挫敷台を引いていきます。
鼓に合わせた優雅な舞や少年たちの地謡は微笑ましく、
多くの観光客を歓ばせてくれます。
博多駅前でもやっています。 |
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三福神と稚児といっしょにつらなってくる「かさほこ」
このしたをくぐると風邪をひかないとか・・・・
「どんたく」のパレードとは別に「博多松囃子」は
商人の街を回っています。
パレードよりおもしろいかも・・・・ |
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************************** ■三福神スケジュール 5月3日AM10:00〜 博多駅前広場 馬のひづめの音と下駄の音がビルの谷間で響きわたります。 ************************** ■稚児流れ 5月3日 PM4:30〜(もしかしたら変更があるかもしれません) 博多駅前広場 笛・こづつみ・小太鼓の音がしたら稚児の舞の始まりです。 ************************** ■液本舞台(博多駅前広場特設舞台) テレビ特番 TNC ももち浜SP「どんたくパラダイス」があります。 時 間 16:00〜17:00 出演者 海援隊(武田鉄也)・熊木杏里・ヤドカリ 尾形大作・チュートリアン 司 会 福田健次・津野瀬果絵アナウンサー ************************** ■ステージショー18:00〜19:00 博多駅前本舞台 海援隊(武田鉄也)・熊木杏里・ヤドカリ ************************** |
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